子供の作品が捨てられない!保管収納アイデアと断捨離する方法

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子供の作品が捨てられない!保管収納アイデアと断捨離する方法

子供が幼稚園や小学校で作った作品、たくさんありますよね。

子供がいっしょうけんめい作った作品…捨てられない…だけど保管場所に困る…

そんなお悩みを解決します!

この記事を読むと子供の作品を整理する方法がわかり、お部屋がキレイに片付きますよ。

目次

保管収納アイデア3選

保管収納アイデアを3つご紹介します。

壁に飾る

壁に飾られた子供のイラスト

捨てずに保管するのであれば、壁に飾るのがオススメです。

リビングやトイレなど普段目にする機会が多いところに作品を飾ると、子供の自己肯定感があがると言われています。

保管場所を押入れやクローゼットにして埋もらせておくのはもったいない!

お気に入り作品を定期的に入れ替えて飾ってあげましょう。

画用紙に書いた絵はそのまま壁に飾って、立体作品などは写真に撮ってから飾るのも良いですね。

ファイリングする

薄い作品はファイリングします。

ねんどの作品や、牛乳パックで作った作品などはかさばるのでファイルに入りませんが、画用紙に書いたイラスト、折紙作品などはファイリングして保管しています。

年度ごとにファイルをわけてもいいですし、「保管ファイルは〇冊!」とあなたが決めて、ファイルからあふれたものは処分するルールを作っても◎

思い出BOXに入れる

子供の作品だけを入れる「思い出BOX」を作って保管する方法です。

我が家はキャビネットの1段を思い出BOXとして利用しています。

子供が作品を持ち帰るとその引出しに入れ、箱がいっぱいになったらあふれたものから処分。

箱に入れるだけで部屋がかんたんに片付くので、ズボラな私にはピッタリでした。

断捨離する方法

子供の作品を捨てるのは罪悪感がありますよね。

せっかく子供が作った作品なのに…と思うことは私もよくあります。だけど、お部屋を片づけたい。保管スペースがない。…わかります。

子供の作品を断捨離する方法を2つご紹介しますので、少しでも処分する罪悪感を減らしてお部屋をスッキリさせましょう♪

写真に撮ってから捨てる

写真に撮って処分する方法です。

子供の作品って見返すことありますか?あったとしても頻繁ではないはず。

写真で残っているんだという気持ちがあると作品を捨てることに対する子供への罪悪感も減ります。

子供も作って数日は遊んだり見たりしていますが、1ヶ月もすると「これいつ作ったっけ?」みたいになっているので(または放置して忘れている)写真に撮って残すだけでも充分です。

写真があれば見返すこともできるので、断捨離したいなら写真に撮ってから捨てましょう。

フォトブックに残してから処分

写真に撮って、作品のデータがたまったらフォトブックにする方法です。

1年ごとに区切って作るのも良いですし、幼稚園の3年間や小学校の6年間でも、あなたのお好みでまとめることができます。

オススメは1年ごとにスマホでかんたんにできる小さめのフォトブックです。

小さめのフォトブックをオススメする理由は、大きいフォトブックだと場所を取るからです。

せっかく子供の作品を捨ててスペースが開いたところなのに、A4のような大きなフォトブックを作ると場所を取って困ってしまいますよね。

小さいものだとリビングに置いても邪魔になりませんし、いつでも見れる場所にあると子供も嬉しいと思います。

子供の作品を断捨離できないあなたへ

写真に撮った、だけど捨てられない…

それでもいいと思います。

子供が作った思い出のつまった作品、無理して捨てなくても大丈夫。

ただ、いつか処分したくなる日がきます。

その日がくるまで置いておきましょう。

母は終活で子供(私)の作品をすべて処分していました。必要かどうか連絡がありましたが、特に置いときたいものでもなかったので「いらないよ」と即答しました笑

私は現在アラサーなので20年以上実家に作品があったことになるのですが、見返したことは一度もありません…。

私の一番のオススメ方法はフォトブックにまとめることです。

フォトブックについての他の記事もあるのでご覧いただけると嬉しいです。

なにか参考になるものがあれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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