【貝がらクッキーの作り方】初心者でもできる!トロピカル~ジュ!プリキュアくるるんの大好物アイシングクッキー

こんにちは、まむるです。

2021年2月~テレビ朝日系列にて放送中のアニメ、トロピカル~ジュ!プリキュアの海の妖精くるるんの大好物、貝がらクッキーの作り方をご紹介します。

まむる

初心者でもできるよ~
型も100均のものを使うからお手軽☆

目次

くるるんクッキーの作り方【事前準備】

事前準備

  • 薄力粉をふるいにかけておく
  • 卵を常温に戻しておく(一時間ほど前に冷蔵庫から出しておく)
  • バターも常温に戻しておく(夏場は30分ほど、冬場は1時間~2時間くらい)

クッキーを作る

バターをひと箱使い切るレシピになります。

クッキー30枚分くらいなので、そんなにいらないよ~という方は、半量の分量、またはクッキー生地を半分冷凍保存しても大丈夫です。(約1か月は持つので早めに使い切ってくださいね)

材料

  • 薄力粉…300g
  • 無塩バター…150g
  • グラニュー糖…120g
  • 卵…1個

道具

  • ボウル
  • ゴムベラ
  • めん棒
  • クッキー型
  • クッキングシート
  • ラップ
  • ルーラー(なければ割りばし)

クッキー生地の作り方

バターを混ぜる

バターを混ぜるようす
ちょっとこれやわらかくしすぎた汗

常温に戻したバターをボウルに入れて混ぜます。

空気を含ませないようにヘラで擦るように混ぜます。

砂糖を入れて混ぜる

砂糖を2~3回にわけて入れます。

バターに砂糖をいれるようす
バターに砂糖を入れて混ぜているようす

砂糖も擦るように混ぜます。

バターを擦るように混ぜているようす
砂糖の粒が見えなくなってきて混ざり合っているようす

砂糖の粒が見えなくなってきたら次の工程にうつります。

卵を入れて混ぜる

卵をボウルとは別の容器に割り入れて混ぜます。

溶いた卵を2~3回にわけて入れて、ヘラで混ぜます。

卵を加えて混ぜ合わすようす
なかなか混ざらず分離しているようす

分離して中々混ざらないですが、しっかり擦り混ぜていきます。

何度も混ぜてキレイに混ぜ合わさったようす

薄力粉を入れて混ぜる

小麦粉を入れるようす

ふるっておいた粉を全部入れます。

小麦粉が少しこぼれてしまったようす
まむる

ちょっとこぼれちゃった(笑)

生地を切るように混ぜていきます。

切るように混ぜるようす
おおまかに混ぜ合わされた生地のようす

混ぜ続けるとだんだんまとまってくるので、少し粉っぽさが残るくらいで次の工程へうつります。

ラップに包む

ラップを敷いて、生地を包みます。

ラップを敷いて生地を包んでいるようす
ラップに包まれた生地

全部使わない場合、半分だけ別にラップで包んで冷凍保存しても大丈夫です。

食品保存袋に入れて、約1か月以内に使い切ってください。

半分に筋が入った生地

固まった後に使いやすいように半分に筋を入れました。(しなくても大丈夫な工程です)

冷蔵庫で生地をねかす

冷蔵庫に入れて2時間以上、生地をねかせてください。

生地をのばしていく

固くなった生地を手で伸ばすようす

冷蔵庫から出したばかりの生地はカチカチで伸ばしにくいので手でほぐします。

手の熱で生地がだれやすくなるので、素早くおこなってください。

ほぐしたらラップで生地を挟んでから、ルーラー(割りばし)をセットして生地を均一に伸ばしていきます。

まむる

生地が均一じゃないとどうなるの?

にわとり

クッキーが平らじゃないとアイシングをするときにアイシングクリームがこぼれちゃうんだよね~


アクリルルーラー 5mm 2本組 / 1個 TOMIZ(創業102年 富澤商店)

ルーラーはなくても割りばしで代用できるのでなくてもかまいませんが、そんなに高いものでもないので何かのついでに購入しても◎。あると便利です。

手で押しつぶした生地
めん棒で生地をのばしていくようす
伸びていく生地
フチはあまりキレイではないが、広がった生地
にわとり

フチの汚さよ…

まむる
まむる

不器用…ry

まむる

不器用…ry

冷蔵庫で冷やす

そのままの状態で、冷蔵庫に入れて20分ほど冷やします。

冷やすことにより、型抜きがしやすくなります。

型抜きをする

冷えて抜きやすくなった生地
生地の端から抜いていくようす

生地の端から抜いていきます。

たくさん抜いていったようす

クッキー生地を焼く

クッキングシートに型抜きした生地を置いて、焼きます。

オーブンは170℃で予熱してから、10分焼きます。

そして、天板の向きを変えて4~6分ほど焼きます。

ご家庭でお使いのオーブンにより熱の出方が違うかも知れないので、焼き具合の時間は調節してください。


cotta(コッタ) cotta シルパン(240×360) 87677

あると便利なシルパン。もちろんクッキングシートでもOK。

シルパットにのせたクッキーのようす

アイシングクリームの作り方

クッキーを焼いている間にアイシングクリームを作ります。

材料はバターひと箱使う場合なので、半分で作る場合は半量で。冷凍保存や長期保存はできないのでその日中に使い切った方がいいです。


アイシングスターターセット

材料

  • 粉糖…300g
  • 乾燥卵白…大さじ2
  • 水…40g(様子をみて調節する)

道具

  • 食用色素(アイシングカラー)
  • ボウル
  • ゴムベラ
  • パレットナイフ(スパチュラ)
  • コルネ
  • コップ
  • マスキングテープ
  • タッパー
  • けがき棒(竹串やつまようじでもOK)
  • ハサミ
  • クッキングシート

材料を混ぜる

材料をボウルに入れたようす

材料を全て入れて混ぜます。(粉はふるった方がいいみたいですが、私はしません笑)

材料を混ぜているようす

粉っぽさがなくなって、ツヤが出たら混ぜるのをやめます。

このとき、量が多いときはハンドミキサーを使って混ぜることもあります。


パナソニック ハンドミキサー 速度3段切り替え機能搭載 ホワイト MK-H4-W

アイシングクリームをタッパーに入れる

タッパーにクッキングシートを敷いて、アイシングクリームを入れます。

アイシングクリームをタッパーにいれたようす
まむる

乾燥防止だよ~使うたびにタッパーから出すよ。

使う分だけヘラですくって、まな板にのせ、パレットナイフで練っていきます。

まな板にアイシングクリームをのせているようす

固い場合は、水を足してなめらかにします。

アイシングクリームをパレットナイフで混ぜているようす

アイシングに色をつける

ブルーの食用色素をつまようじの先に少量取って加えて、パレットナイフでなじませながら練り混ぜます。

アイシングクリームに青い色をつけたようす

固かったので少し水を加えました。

少し水を加えたアイシングクリームを練っているようす

コルネにライン用のアイシングクリームをつめる

小さな瓶にコルネを刺して、アイシングクリームを入れたがキレイに入らなかったようす
まむる

ちょ…!でろ~んってなった!(不器用)

にわとり

大丈夫大丈夫~。封をテープでみっちりすれば漏れないよ。

マスキングテープでたくさん封がされているようす
他の色のアイシングクリームをコルネに詰めた画像

アイシングクッキー用コルネ OPP三角シート(25ミクロン)150×150【100枚】

クッキーにアイシングをする

クッキーとアイシングクリームの準備ができたら、いよいよクッキーにアイシングをのせていきます。

ふちどりをする

コルネの先を1mmほどハサミで切り落とします。

コルネの先をハサミでカットするようす

固めのアイシングクリームでふちどりをします。中の色と同じにした方がキレイに仕上がるのですが、今回は白いクリームでふちどりをし(てしまい)ました。

クッキーにアイシングクリームでふちどりをしていくようす

アイシングクリームをぬる

アイシングクリームをのせていくようす

ふちどりしたアイシングクリームよりもやわらかいクリームでクッキーにのせていきます。先ほど色付けしたものです。

コルネに入れてした方が空気が入らずキレイに仕上がると思います。

にわとり

手抜きしたね。

まむる

コルネ作るの苦手なの~

けがき棒でクリームをのばしていくようす

クリームをのせたら、けがき棒(竹串やつまようじでもOK)で全体にのばしていきます。

気泡が入った汚いクッキーの表面
まむる

表面ボコボコ…なんか穴開いてるし…

にわとり

修正するよ~

ボコボコの表面をけがき棒でキレイにしていくようす

けがき棒で穴をくるくるっと慣らし、ボコボコしているところもけがき棒の先でツンツンして空気を抜いたり、慣らしたりします。

アイシングクリームをたいらにするため、クッキーを持って水平に振り、表面を整えます。

キレイになったクッキーの表面

だいぶキレイになりました。

けがき棒の跡がポコッと膨れているところは、けがき棒の先に少量の水をつけてツンツンするとたいらになります。

あまりやりすぎるとクリームが乾いた後に、穴が開くことがあるので注意してください。

たくさんのクッキー

他のクッキーも同じようにクリームを塗っていきます。

全部塗り終わったクッキー

固いアイシングで模様を描いていく

クッキーに模様を描いていくようす

貝がらの筋を4本描いていきます。

クッキーにハートの飾りをつけていくようす

貝がらの根元(?)部分の真ん中に大きめのハートを描きます。

さらに模様をつけたようす

次に大きめのハートの左右に小さいハートを描きます。

小さいハートを描くときは、大きいハートを少し乾かしてから描いてください。
乾いていない状態で描くとひっついて三つのハートが一体化してしまいます。

並んだたくさんのクッキー

効率よく描くには、ひとつ大きいハートを描いたら、次のクッキーの大きいハートを描いて…

と大きいハートだけを全部描いたら、またひとつめのクッキーから小さいハートを描くと引っ付かずにハートが描けます。

最後の飾りをつけたクッキー

大きいハートの下に点を2つ描きます。

6時間以上乾かす

全部かけたら半日ほど乾かします。表面は1時間ほどで乾くのですが、中が乾くのに時間がかかるので半日以上は乾燥させてください。

フードドライヤーがあれば早いですが、ない場合は自然乾燥で大丈夫です。


simplus シンプラス フードドライヤー SP-FD01 ドライフルーツ 無添加 おやつ 食品乾燥機 ディハイドレーター ドライフード 干し ペット ビーフジャーキー

ホコリや虫がつかないように平べったいおおきめのタッパーに乾燥剤を入れ、キッチンペーパーを敷いてからクッキーを保存しています。

完成したクッキー

完成です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

くるるんの貝がらクッキー、たくさん並べるとカワイイですよね。

時間はかかりますが、見た目も楽しい♪味も美味しい♪のでぜひ作ってみて下さい~

甘いので小さなお子さまはちょっと食べられないかも知れませんが、見るだけでも楽しくなれると思うのでオススメです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

まむる

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