インサイドのゲームレビュー!switchでプレイをしてみた口コミ

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インサイドのゲームレビュー!switchでプレイをしてみた口コミ

インサイドってどんなゲーム?

インサイドって難しい?

この記事では、INSIDE(インサイド)をswitchでプレイしてみた口コミをご紹介します。

switchでは、2018年に配信が開始されたゲームソフトです。

一言でいうと、神ゲーでめっちゃおもしろいです!

ネタバレは控えめに口コミをご紹介しますのでぜひ最後までご覧ください。

目次

インサイドってどんなゲーム?

インディーズの会社が製作されたゲームで、TVコマーシャルなどもされておらず、知る人ぞ知るといったゲームです。

なのに、なぜ私がこのゲームを知ったかというと…

まむる

セールになっていて安かったからです!!(笑)

定価が非常に安く(税込で2,300円)しかも、頻繁にセールもされていて(驚きの90%OFFも!)
とても手に取りやすいゲームになっています。

では早速、ゲーム画面のご紹介。

見てください。この画面。

にわとり

暗すぎる!

暗くておどろおどろしい感じで、いかにもホラーゲームのようですが、このゲーム、実は2Dアクション横スクロールパズルゲームなんです。

目や口などの顔のパーツすら省略されている大人?のような子供?のような人間が主人公になります。

プレイヤーはこの主人公を操って、先へ先へと進むゲームとなり、ところどころでいかにも怪しい箱や、ヒモが設置されているので、これらを駆使してパズルをしていきながら、先に進んで行きます。

文字による説明や、ストーリー的な詳細が何もわからないまま始まるので、プレイしながら「一体この少年は何のために走っているの?」「何のために逃げているの?」という、疑問ばかりが浮かび上がります。

いっぽう画面は3Dっぽくて奥行きがあるようにも見えますが、実は2Dで上下左右にしか進む事が出来ません。

私も最近歳のせいで、奥行きとかがある複雑なゲームが苦手で、昔に比べるとゲームにも疎遠になっていました。

ですが、このゲームは、ほとんどが右に(たまに左も)進むだけなので分かりやすく、困ったら右へ右へと進んでいけば良いので、迷うといった事があまりないのが特徴です。

もちろんゲームなので、障害となるキャラクターが出てくるのですが、まずはご紹介しましょう…

インサイドに出てくる犬

暗くてわかりづらいですが、主人公の後ろにいる黒い塊が犬です。

このゲームはBGMやセリフなどは、ほぼありませんが、効果音や犬の鳴き声などは入っているため、遠くから犬の鳴き声が聞こえて犬が近づいてくるのを知らせてくれます。

近づくと犬の吠える声がだんだん大きく聞こえてくるのも怖いです。

そして、この犬が寄ってくるのが早いのなんのって(笑)

このシーンでは横スクロールのゲームのくせに犬は画面奥からやってくるwなんでだよwww

余裕をぶっこいてパズルをしていると、すぐに追いつかれて、かみ殺されてしまいます。

ヤダ!やめて!食べないで…!www

おそらく主人公が逃げるスピードも調整されているのか、いつもギリギリで逃げ切れるような感じで、非常にスリルがあります。

めっちゃ吠えられるw

知人が、ポメラニアンみたいと言っていました…どのへんだろうか(;^ω^)

次に…豚!

インサイドに出てくる豚

主人公!後ろ後ろ!逃げてー!!w

この豚に限らず、ゲーム内では豚がたくさん死んでいるんですが(なんじゃそりゃ)、いきなり動き出して襲ってくる豚もいます。

ドーン☆ミ

やめて!

次に…テレサ!?

インサイドに出てくる人魚みたいな髪の長い生物

このキャラクターは、光が苦手なようで知人がテレサと呼んでいたのですがw水の中で、ギリギリで追いかけてくるキャラクターでこれまたスリルがあります。

これも追いつくのが早いのよw

大手のゲーム会社であれば、サメとかのようなわかりやすいキャラクターを設定しそうですよね。

しかし、このような髪の長い人間のような人間でないような、おどろおどろしい微妙なデザインをするのは、このゲームのセンスが良いポイントかと自負しております。(`・ω・´)キリッ!

途中、潜水艦が出てくるのですが、潜水艦に乗っていると無敵かと勘違いして、ウリャウリャとおちょくっていたら潜水艦の窓を割られて、殺される絵↓w

眩しいだろ~うぇ~いw
(窓が割れる音がする)えっ…?
パァァァァアン☆
にわとり

潜水艦の窓割れるんかーいwww

独特な世界観にひたれる

このゲームの特徴として、基本的にBGMがありません。

ところどころ、音楽が鳴ったり環境音が鳴りますが、基本的に主人公の足音や息づかいがメインのため、すごくゲームの世界観に没頭できます。

夜にヘッドホンをして一人でプレイすると、ゲームの世界に入り込んだような錯覚におちいり、海の中では思わず息を止めてしまっている自分がいるとか、いないとか。

インサイドがおすすめな人

死んでしまっても(ゲームオーバーになってしまっても)すぐ直前から再開できるので、何度もトライして進み方を模索するような作りになっています。

そのため、バイオハザードのようなワッと驚かされるゲームが苦手な人や、昔のマリオのようなジャンプにシビアなタイミングが要求されるゲームが苦手な人などにもオススメできます。

終盤では、人によっては(見た目的に)嫌悪感を抱くようなキャラクターも出てきますが、キャラクターもあっさりした作りなので、そこまでグロくもありません。

まむる

気持ちは悪いけどね~うん。

プレイ時間もオープニングからエンディングまで3~4時間ほどでクリアできました。

とりあえずエンディングを見るだけなら、さらっと一日でクリアできます。

また、やりこみ要素もあるため、たくさん時間がかけられる方も楽しめる作品でもあります。

こんな人におすすめ
  • ホラーやスプラッタのゲームは苦手だけど興味はある
  • ゲームは好きだけど得意じゃない
  • アクションは苦手
  • 3Dゲームは酔う
  • エンディングを見るまでに何時間もプレイする時間がない

おわりに

ストーリーや隠し要素は、いろいろなサイトで掲載されているので、改めて記述はしませんが、人によって解釈が分かれるようなエンディングになっています。

なので、ゲーマーではなく、私のようなゲームは下手だけど、ちょっと軽くゲームをしたいな~という方にもオススメです。

エンディングは、あっけにとられるので、ぜひ一度プレイしてこの驚きを体験してみてください♪

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