【キャラチョコプレートの作り方】初心者でもできる!キュアサマートロピカル~ジュ!プリキュア

こんにちは、まむるです。

2021年2月~テレビ朝日系列にて放送中のアニメ、トロピカル~ジュ!プリキュアのキュアサマーのキャラチョコプレートの作り方をご紹介します。

まむる

難しそうだけど、なぞるだけだから簡単!
お誕生日ケーキにのせると豪華になるよ☆

こんな作り方もあるんだな~って気軽な気持ちで読んでもらえると嬉しいです。

目次

キャラチョコプレートの作り方

材料

材料と道具
  • 下絵(反転させたもの)
  • トレイやバット
  • シリコンシート
  • ホワイトチョコレート
  • チョコペン(ホワイト)
  • チョコレート用食用色素
  • コルネ
  • 木製スティック
  • カップ
  • けがき棒(竹串やつまようじでもOK)
  • つまようじ
  • 綿棒(使用しない場合もあり)

作り方

チョコレートを湯せんにかける

チョコレートを湯せんにかけるようす

フライパンに水を入れて、沸騰させたら、ボウルに砕いたチョコレートを入れます。

ボウルに水が入らないように注意してくださいね。

チョコレートの温度は50度前後で!熱すぎると色が混じって滲んだようになります。

バットにイラストとシリコンシートをセットする

イラストをバットにセットしたようす

イラストはプリキュアぬりえを反転コピーして切りました。足の方までありますが、描くのは腰当たりまでです。

まむる

色がついた原画だとどの線をなぞっていいのか途中でわからなくなることがあるので、線が見やすいぬりえはオススメ!

シリコンシートをバットの大きさに切ってマスキングテープで止めました。

100円均一のシリコンキッチンマット
まむる

使ったシリコンシートはこちら!
100均で買えるシリコンキッチンマットです!

他にもOPPシートやクッキングシートを敷いて描くこともできますが、シリコンシートの方がずれにくいです。

チョコペンのあたり方もなめらかで、最後にはがすときもはがしやすいのでオススメです。

ですが、ご自分の描きやすいシートを使ってみてくださいね。

カップにチョコを入れて色をつけていく

チョコレート用の食用色素の画像

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感想(4件)

チョコレート用の食用色素です。アイシング用の食用色素で使えないこともありませんが、分離するので混ぜ方が難しいのでおすすめしません。

少量のマヨネーズ+アイシング用食用色素という手もありますが、なかなかきれいに混ざらないので、チョコレート用を購入した方が早いです。

粉末の食紅は手に入りやすいですが、色の種類が限られているので色を作るのが難しいかもしれません。これも粉なので混ぜるのが難しいです。

チョコレートに色をつけていくようす

つまようじ(ピック)に少量の食用色素をとって、混ぜます。

色付けされた5色のチョコレート

同じように他の色も作ります。

今回はキュアサマーなので、

  • ベージュ
  • 薄ピンク
  • 濃いピンク
  • 黄色
  • 水色
  • 薄緑

を作りました。

コルネにチョコをつめる

コルネにチョコレートを入れるようす

コルネにチョコをつめる作業に、あると便利なのが、ケーキ屋さんで買ったプリンやヨーグルトの瓶容器

この空き瓶にコルネをさしてチョコレートをつめると入れやすいです。なければコップでも大丈夫です。もちろんコルネを手で持って入れても問題ありません。

そしてスプーンはアイスについてくるスプーンを使っています。

コルネにチョコレートを詰めているようす
完成したコルネ

マスキングテープで封をして、コルネの完成です。

元絵をなぞっていく

イラストをなぞっていくようす

コルネができたら早速ペン入れです。ここが一番重要で時間がかかります

コルネの先をハサミで1mmほど切り落として描き始めます。

目から描くようす

私は目から描いていきますが、描きやすいところから描いて大丈夫です。

右利きの方は、左の方から描いた方が手がスレなくていいかもしれません。

バットを回転させながら描くようす

バットを回転させながらスレないように慎重に描いていきます。

描き進めていくようす

どんどん描き進めていきます。

ペン入れが終わったようす

ペン入れが完了しました。

まむる

何回かこすっちゃった…

にわとり

修正すればいいから大丈夫~

綿棒で修正しているようす

線がガタガタのところや、スレたところなどを綿棒で修正します。

バットから下絵をはずして確認しているようす

下絵をはずして、線が切れているところや気になるところがないか確認します。

線画のペン入れだけで1時間ほどかかりました。

色をつけたチョコをのせて塗っていく

100円均一のチョコレートペン(ホワイト)
コップにお湯をいれて湯せんをしているチョコレートペン

白いところは100均の「チョコレートペンホワイト」を使います。

コップにお湯を入れて、チョコレートを溶かします。

ホワイトチョコレートでもかまいませんが、ホワイトチョコレートだと真っ白ではなく黄色っぽい白なので、チョコペンを使った方が白いところがキレイに見えます。

けがき棒で、ホワイトチョコをのせているようす

チョコレートペンの先を切ってのせていきます。細かいところは、けがき棒にチョコを取って少しずつチョコをのせていきます。広い部分はそのままチョコペンからのせます。

ほっぺたも塗っている

ほっぺたはほんのりピンクにしたかったので、ベージュで肌を塗ったら薄ピンクを頬にのせて境目を軽く混ぜます。あまり強くすると線画に傷がつくので軽めに混ぜます。

塗り進めていくようす

どんどん塗り進めます。

すべて塗り終えたようす

すべて塗り終えたら、冷蔵庫で5分ほど冷やして固めます。

冷蔵庫に入れて冷やしたチョコレート

ホワイトチョコレートで補強をする

固まりましたが、このままだと強度が心配なので、残ったホワイトチョコレートを上から全体に塗って補強をしていきます。

冷えたチョコレートの上からホワイトチョコレートをかけているようす

細かいところから塗っていくと隙間が出ずにキレイに仕上がります。

ホワイトチョコレートは熱すぎないように注意!下のチョコが溶けて滲んでしまいます。

100円均一の木製スティック

ケーキに刺す場合は、スティックや竹串などが付いていると刺しやすいので、今回は100均にある木製スティックを使います。

スティックをつけたチョコレート

スティックをつけました。

30分ほど冷蔵庫で冷やす

このまま冷蔵庫で30分ほど冷やして固まらせます。

冷えて固まったチョコレート

30分経ったものです。マスキングテープをはずして裏返します。

シリコンシートからはがす

シリコンシートをはがすようす

シリコンシートをそ~っと剝がします。

完成写真

完成です!

おわりに

キャラチョコプレートは難しそうですが、なぞって固めるだけなので、私のような不器用な初心者でも簡単に作ることができます。

時間はかかりますが、できた後の達成感があります。まだまだ練習中なのでクオリティはご愛嬌ということで…(汗)

ケーキにのせると、豪華になるのでぜひ作ってみてくださいね。

少しでも参考にしていただければ幸いです。

コツは、

道具をそろえる
②チョコの温度に気を付けること!


です。

冬場や寒い時期はチョコレートが固まるのが早いので冷蔵庫で冷やす必要がない場合もあります。

冷やしすぎるとチョコレートが反るので注意してください。

線画をなぞるときは手でコルネを温めながら描くとコルネが詰まりにくいかも知れません。

夏場の暑い時期でチョコレートがダレてのせにくい場合は、バットの下に保冷剤を敷いて描くと早く固まります。

あと、「他にもこんな方法があるよ~」「こんなやり方のほうが良いんじゃない?」などありましたら教えてもらえると嬉しいです。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

まむる

他にも、トロピカル~ジュ!プリキュア関連のお菓子の作り方をご紹介しています。

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